【有病者看護論:摂食・嚥下(えんげ)機能の授業🍚】

歯科衛生士科の授業で、食事介助の方法やとろみ食についての講義・演習を行いました!🍚🥄

演習では、お互いに目を閉じるなどして、視覚や聴覚などの「五感が低下している状態」を再現。不安なく安全に食事をしていただくためには、どのような〝声かけ〟や対応が適切なのかを、身をもって体験しました。🤝

「見えない状態でスプーンが口元にくるのって、想像以上にドキドキする…!」 体験したからこそ気づけた、声かけの重要性がたくさんありました。

歯科衛生士が直接食事介助をする機会は少ないかもしれませんが、「対象者に安心して治療やケアを受けてもらう」という本質はまったく同じです💡

今回の学びをこれからの臨床実習や、将来の患者様へのケアにしっかり活かしていきましょう!😊