海外でも活躍できる!

石﨑 竜一さん

卒業年度 2013年度

職業 ADAMO Dental Studios

Q 海外にてお仕事をするようになったきっかけは何ですか?

せっかく歯科技工士になったのだから自分の技術で海外にチャレンジしたいという思いからカナダに行きました。ラボに日本人は僕だけで職場や私生活において言葉の壁を感じることはたくさんあります。しかしながら患者さんの口の中に自分の作ったクラウンが入り、患者さんやチームスタッフと喜びを分かち合うのは壁を越え、何事にも変え難いやりがいと嬉しさがあります。そしてそれらがカナダでの日々の生活を楽しくしています。

Q 本校に入学してよかったと思うところは何ですか?
また本校で思い出に残っていることは何ですか?

歯科技工士科は2年生になると班分けがあります。先生ごとに得意な分野があり、矯正装置が得意な先生や有床義歯が得意な先生、クラウンが得意な先生がいたりと班ごとに特色があります。興味がある分野や進みたい進路に応じて担当の先生を選ぶことでより深く学ぶことができたのがとても良かったなと思います。

Q ご自身の今後の目標は何ですか?

まずは英語力を上げることです()。患者様や上司からは英語でリクエストが来るので、まずはその内容や意図を理解し、より良い作品づくりを通してセラミストとしてのレベルアップをしていきたいです。また、チームスタッフの品質管理や指導も担当しているので、チーム全体がパワーアップを目指してコミュニケーションがとれるように努めていきたいです。

Q 歯科技工士の仕事で、オススメのポイントは何ですか?

歯科技工士は院内ラボや歯科技工所、最近ではCAD/CAMの普及もあり働き方や働く場所など多種多様な選択をすることができるので、その人に合ったライフスタイルを選ぶことができます。また興味がある分野や好きな分野を追求できる楽しさも魅力のひとつだと思います。

Q 歯科技工士を目指す後輩へメッセージ

歯科技工士という仕事は、患者様の口腔内の審美的なコンプレックスや機能障害を改善するお手伝いをする仕事です。大変なこともたくさんありますが自分が作った「モノ」が患者様の、その後の人生を彩るとても素敵な仕事だと思います。あまり知られていないこの魅力に多くの人が気づいてくれたらなと思います。ぜひ一度オープンキャンパスに行ってください!!

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