熊本歯科技術専門学校と熊本情報経理専門学校。プロをめざす若者達の夢をカタチに。学校法人中島学園です。

卒業生メッセージ

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歯科技工士科―卒業生メッセージ

自分が作ったものを患者さまに喜んでもらえることを実感。

私は友人に歯科技工士とのことを紹介してもらいこの職業のことを知りました。そのあと学校のオープンキャンパスに参加して詳しく話を聞いて自分もやってみたいと思いこの学校を選びました。
現在の私は歯科医院の中にある技工所で保険全般と白い歯の製作を中心に仕事をやっています。後輩の教育を同時進行で、やっているのでなかなか難しい所もありますが、人に教える事で気付くこともあるのでやりがいを感じてやっています。
この仕事をやっていて喜びを感じることは、患者さまの口の中を見に行った時にありがとうございましたと言っていただけることで、とても嬉しいです。

平成24年3月卒業
(42期生)

大木和之さん
中原歯科クリニック(熊本市)

よく噛める入れ歯を作ってあげたい!

祖父母に「よく噛める入れ歯を作ってあげたい!」と思い歯科技工士の道に進みました。学校では入れ歯の他にも、さし歯、インプラント、矯正装置、マウスピース、特殊なものでは顔面補綴などいろいろな分野があることがわかり、実習で、作ってみて完成した時はすごく楽しかったです。
現在は病院で、矯正装置やマウスピースなどを中心に製作しています。スポーツの時に歯を守るマウスピースは使用する人も増えていて、最近は熊本のプロバスケットボール選手のマウスガードも製作しました。
病院は技工所と違い、患者さんと接する機会があるので反応を直接感じることが出来ます。反省することもありますが喜びも大きいことが仕事へのやる気につながっています。

平成23年3月卒業
(41期生)

谷端紗規子さん
 (医)伊東会伊東歯科口腔病院(熊本市)

患者さまとの触れ合いを大切にしたい。

患者さまの顔が見える職場で働きたいと思い、技工所ではなく歯科医院である今の職場を選びました。
詰め物を入れたときの「どこに入れたの?」という驚きの声や感謝の言葉をかけてもらったときは、いち歯科技工士として特に嬉しい瞬間です。3年目には、保険診療をしながら少しずつ実費診療もやらせてもらえるようになりました。今後はオールセラミックの材料を扱えるようになるため、働きながらより専門的な技術を学べる学校へ通う予定です。
歯科衛生士をしている姉の勧めで歩き始めた歯科技工士の道。材料や技術が日々進歩するなか感じる、新しいスキルの獲得や勉強の必要性。そんなときでも、中島学園で学んだ歯科技工士としての基礎は、今の僕を支えてくれる大きな力です。
技術だけでなく、コミュ二ケーシヨンも歯科技工土の大切なスキル。医療人として、社会人として「人の目を見て話す、笑顔を絶やさない」このことを大事にして、頑張っています。

平成22年3月卒業
(40期生)

野口龍生さん
せき歯科クリニック(熊本市)

20歳で入学して夢ヘ直進!大規模なラボの中で自分自身も研磨中。

大好きな「ものづくり」で人の役に立ちたいと思い、歯科技工士になろうと決心。今の職場は歴史ある会社で、九州全域の歯科医院から依頼された仕事をしています。いろいろな歯科医院から要望が来るので、それぞれのニーズにあった柔軟性が求められますが、手直しがなくなるなどしっかり応えられたときはとても嬉しいです。
今後は後輩にしっかりと教えられるようになる。そして作業スピードも先輩に近づき、胸を張って仕事をし、人と会社のチカラになりたいと思っています。

平成18年3月卒業
(36期生)
中神 愛さん
株式会社 愛歯
(菊池郡菊陽町)

「いい入れ歯を作ってあげたい」
幼い頃からの祖母への思いを実現するために、この道ヘ。

勉強と技術を磨き続けることは必須です。ラボを開業してからも、まだまだ勉強の毎日です。気持ちを込めたチームワークで患者さまに喜んでいただく瞬間が、何よりも嬉しいですね。
平成8年3月卒業
(26期生)
西浦和正さん
プラネット・デンタル・ラボ
(宇土市)代表

独立開業してより大きな達成感!歯科技工士の認知度を向上させたい。

保険外の補綴物のセット時には立ち会い、ドクターや患者さまとのコミュ二ケーションを大事にしています。
技術の向上を常に忘れず様々な講習にも参加しながら、日々フル稼働中です。

平成元年3月卒業
(19期生)
種場 靖さん
デントクラフト
(熊本市)代表

この仕事の魅力は、常に新しい課題への挑戦があること。

技工所や病院で勤めた後、10年ほど前に開業しました。男女関係なく働けるのは技術職の強みと言えるのではないでしょうか。歯科技工の世界は日進月歩ですから勉強は欠かせませんが、常に新しい課題に向かっていけるのも、この仕事の魅力の一つだと言えます。しかも、そうした取り組みを患者さんの治療に還元し、喜んで頂くことができる。
意欲のある若い人が一人でも多く、この道に進んでくれるのを楽しみにしています。

12期卒業
斉藤真美さん
M・デンタルアート代表

「これ一本で食べていく」。そんな人を待っています!

技工所を開業して約20年。この春から息子も同じ道を進む事になり、父親として喜びを感じています。
私の学校時代を振り返ると、「歯科技工士、一本で食べていくぞ」という一心で、朝から晩まで頑張っていました。おかげで良い仲間もでき、共に将来の夢を語り合ったりしたものです。
歯科技工士は単にものを作るだけでなく、人の役に立つかどうかが問われる仕事。
興味のある方は、どんどんチャレンジして下さい。

10期卒業
荒木誠一さん

資料請求・お問い合わせは TEL 096-371-6581 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除)

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